長野県内の測量・建設コンサルタント

社長挨拶

昭和62(1987)年11月に創業しました株式会社中央工研は、橋梁等の大型土木構造物の設計業務を主目的に発足いたしました。現在はこれに加え道路事業、河川・砂防・地すべり事業、都市計画事業等の土木事業全般に渡る建設コンサルタント業務を行っています。

主要取引先は、長野県【建設部、地方事務所(農政・林務)他】、市町村【松本市役所他県内市町村】、国関係【中日本高速道路(株)他】等であり、公共土木事業に貢献しております。

社会基盤整備事業は、人口減少や少子高齢化に伴う社会情勢の変化を背景に、公共投資額の抑制・建設従事者の減少等厳しい状況にあります。
一方、既設土木構造物の劣化・損傷の顕在化が社会問題化しており安全・安心な社会基盤整備が社会的要求となってきております。

このような状況を踏まえ、株式会社中央工研は新規土木構造物の設計業務と既設構造物の長寿命化策定・設計業務で培った技術を融合させた技術レベルで業務を遂行することに心掛けると共に、社会構造の変化に伴う社会基盤整備事業の量及び質的変化にも対応し、より良い社会基盤整備事業に貢献できる建設コンサルタントを目指します。

長野県の地元の企業であり規模も小さいですが、「地域に信頼され、社会基盤整備事業に貢献する技術者集団になる」をモットーに技術研鑽に励み鋭意努力してまいります。

株式会社 中央工研 代表取締役 矢ヶ崎 恒夫