- 更新日 : 2026.09.30お知らせ

社内講習会を開催しました。

9月17日、外部講師の方をお招きし、地盤改良、仮設土留、新しい杭打ち方法について社内講習会を開催しました。
地盤改良については、地質調査の結果をもとに、どのような地盤改良を行うのか、
さらに実際の施工でどのような課題や困難があったのかなど、現場での経験を踏まえた具体的なお話を伺うことができました。
また仮設土留については、基本的な考え方から設計手順、計算方法まで詳しく説明していただき、
実際の施工を踏まえた設計について理解を深めることができました。

今回の講習会では、厳しい施工条件の中でも、より良い施工を実現するためにさまざまな工夫を
重ねていることを知り、施工に対する高い技術力と熱意を感じることができました。

7月15日~16日の2日間、松本市立波田中学校の2年生2名が職場体験のため当社に来てくれました。

『建設コンサルタントとは?』の説明の後、測量機器やドローンを使った測量と3次元CADによる設計を実際に体験していただきました。
暑い中での体験となりましたが、最後まで熱心に取り組む姿がとても印象的でした。

今回の職場体験が、将来の職業選択を考える際の参考となり、建設コンサルタント業や測量業への興味を持つきっかけになれば嬉しく思います。

5月27日、社内講習会を開催し、補強土壁工法を中心に、擁壁の基礎知識や歴史、施工方法
について学びました。
擁壁はさまざまな業務で関わる機会があるため、設計・施工に携わる方から直接お話を伺うことができ、
大変貴重な機会となりました。

また6月5日には砂防堰堤の施工現場を訪問し、講習会で学んだ補強土壁や砂防堰堤を見学させていただ
きました。現地では鋼製スリットに関する設計・施工に加え、河川・砂防事業で用いられるさまざまな工法に
ついても説明を受け、理解を深めることができました。
さらに施工業者の方々から施工時の工夫や苦労についてもお聞きすることができ、施工についての理解を
深めることができました。

今回の講習会と現場見学を通して、多くの学びを得ることができました。
これからの業務の中で今回学んだことを活かし、より良い設計につなげていきたいと思います。

5月11日、年度初めの全体会議および社内講習会を開催いたしました。

通年どおり品質管理に関する基本事項を再確認し、最新の変更点について理解を深めました。
また、道路橋示方書の改定に伴い、大きく見直された内容や、実務上注意すべきポイントについて学びました。

さらに技術士資格を持つ社員より、これまでの経験に基づいた建設業務に向き合う姿勢や重要な視点について講話があり、
社員それぞれが日々の業務を見つめ直す有意義な時間となりました。

長野県では公共工事の品質向上と担い手の確保・育成を図るため、
県が発注した建設工事及び委託業務において、その成績や取組が特に優れている
技術者及びその所属企業を表彰しています。
(長野県ホームページ)

今年度は弊社、小林が委託業務 若手部門で受賞しました。

測量専門学校の学生が、単位取得の一環として当社で2週間のインターンシップを行いました。

期間中は、実際の測量業務を通じて、測量機器の操作、観測やデータ処理の方法を学ぶほか、
CAD操作の体験、業務打ち合わせへの同席など、幅広い業務を経験していただきました。
今回のインターンシップにより測量について深く学び,自身のスキルアップにつながったのではないかと思います。
今後の学びや成長に少しでも役立てていただければ嬉しい限りです。

当社では、学生のインターンシップを随時募集しております。
応募フォームよりお気軽にお問合せください。

SDGs達成に向けた取組

建設コンサルタンツ協会関東支部長野地域委員会主催の現場見学会に参加しました。

現場は,長野県上田市の国交省長野国道事務所発注の国道18号上⽥バイパス神川橋上部⼯事です。
神川橋は全長363mあり,今回はデビダーク工法で架設中の支間長58mのPC箱桁橋を見学しました。

デビダーク工法の箱桁の内部に入るという貴重な機会を与えていただき,箱桁内部の複雑な造形美に一同感動しました。

- 更新日 : 2025.09.03お知らせ

社内講習会を行いました

社内講習会の一環として、急傾斜地崩壊対策工事の施工現場を見学しました。

現場では、崩壊土砂防止柵の支柱を設置するための削孔作業が行われており、
その様子を間近で見ることができました。
また資材の搬入も行われており、実際に必要となる作業ヤードの広さや配置についても確認することができました。

現場担当者の方からは、施工時や搬入時における具体的な注意点についてご説明いただき、
非常に有意義な学びの時間となりました。

5月7日、年度初めの恒例行事である全体会議を5月に開催しました。

会議に加え社内講習会も実施し、品質管理に関する今年度の変更点を確認しました。
また建設コンサルタントに関わる倫理規定について確認し、技術者としての責任と社会的役割の重要性を共有しました。

さらに昨年の災害復旧工事において仮設が起因で浸水被害が発生したことから、県の設計基準に追加された河川内工事の
安全確保の考え方や仮設流量の検討方法を学びました。
そのほか道路橋定期点検、RCCM試験概要、測量に関する基本から最新技術まで多岐にわたるテーマについて学習する
充実した時間となりました。